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【Makuake先行販売】あなたにフィットするニット帽

2026.10.02

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「みんなに合う」より、
あなたにフィットする帽子を目指して。

つなぎ目のできない「ホールガーメント」という編み方で、サイズを4つに分けたニット帽をつくりました。

きつい、ゆるい、浅くしか入らない、耳が出る、頭が大きく見える、チクチクする。

ニット帽は伸びるから、フリーサイズで大丈夫。そう思われています。でも、伸びることと、頭にフィットしていることは違います。だから53cmから66cmまでを4つに分けて、被り心地とシルエットを一つずつ確かめました。

表は洗えるウール、内側はオーガニックコットンを使用し流行に左右されない、ベーシックで飽きのこないデザインに仕上げています。

お子さまから、帽子が入ったことがない大人まで。自分の頭に合う一枚を選べるニット帽です。

このニット帽の3つの特徴

1. 「大きめ」でひとまとめにしない。53〜66cmの4サイズ
ニット帽は伸びますが、伸ばして頭に合わせることと頭にフィットしていることは違います。
頭まわり53cmから66cmまでを4つのサイズ展開に分けました。市販のニット帽では入りづらい60cm以上も、ご用意しています。どのリターンでもサイズ交換ができるので、迷って選んでも大丈夫です。

2. 頭や顔が大きく見えないシルエット
CAMURIが大切にしている「すべての人にフィットする帽子作り」。

高さと厚み、折り返しの深さのバランスを、サンプルを実際にかぶりながら何度も調整しました。10ゲージ相当の細かい編みで厚みが出ないので、深くかぶっても頭が大きく見えません。

3. 毎日かぶるための扱いやすさ
外は洗えるウールで、ご家庭で手洗いできます。内はオーガニックコットンで、長くかぶってもチクチクしにくい。編み目が詰まっているので、伸びきりにくく型崩れもしにくいです。

1. 「大きめ」でひとまとめにしない。53〜66cmまで対応

ニット帽は、ぐっと引っぱればたいていの頭に入ります。
入るのでそれで合っていることにされてきました。

ただ、生地を限界まで伸ばした状態でかぶると、いくつかの不快感が出てきます。

・締めつけられてこめかみや額が痛くなる。
・脱いだあとに跡が残る。
・編み目が開いて風が通る。
・生地が戻ろうとするので少しずつ上へずり上がる。

そして、伸ばされ続けた生地は、すぐにゆるくなってしまいます。

では、よく伸びる生地なら問題ないかというと、実はそうでもありません。

同じ1枚を、頭囲55cmの方と65cmの方がかぶると、
片方はぴちっと張りつき、もう片方はダボッと余ります。
買うときに見ていた形とかぶったときの形が変わってしまう。

サイズを分けるのは、このためです。

「フリーサイズは、フリーじゃない」

CAMURIが大切にしている考え方のひとつです。
誰がかぶっても、生地が張りきらず、形も崩れない。

お子さんから、頭の大きな方まで、
同じニット帽体験をお届けしたくて、4サイズ展開にしました。
53cmから66cmまでです。

2. バランスの良いシルエット

高さと厚み、折り返しの深さのバランスを、サンプルを実際にかぶりながら何度も調整しました。10ゲージ相当の細かい編みで厚みが出ないので、深くかぶっても頭が大きく見えません。

3. 毎日かぶるための扱いやすさ

外は洗えるウールで、ご家庭で手洗いできます。肌や頭皮に触れる部分はオーガニックコットンで、長くかぶってもチクチクしにくい。編み目が詰まっているので、伸びきりにくく型崩れもしにくいです。

CAMURIが大切にしていること

ひとつは、「フリーサイズは、フリーじゃない」という考え方です。

帽子には、フリーサイズが多い。
だけどそれって、誰にとってのフリーなのだろう。

標準サイズにとらわれず、誰もが"自分にフィットするサイズ"を見つけられるように。
CAMURIは、細かなサイズ展開を設けています。

もうひとつは、「永く愛せる、生活にフィットする帽子」。

ぴったりの帽子に出会えたら、毎日かぶりたくなる。
だからこそ、生地・縫製・検品まで国産の高い品質基準で仕立て、
流行に左右されない、ベーシックで飽きのこないデザインを追求しています。

Think about every fit.

ニット帽だけ
サイズ展開がありません

服を買うとき、靴を買うときもサイズを選ぶのは当たり前のことです。

CAMURIではキャップもご自身の頭に合わせて、サイズを選べるようにしています。

でも一般的なニット帽は、ほとんどがフリーサイズひとつ。
伸びるから、それで足りるとされてきました。

つまりニット帽には、「選ぶ」という工程がありません。

きつい人は、我慢してかぶる。
ゆるい人は、ずれながらかぶる。
浅くしか入らない人は、かぶるのをやめる。

冬にいちばん手に取る帽子なのに、いちばん選べない。

というわけで、4サイズつくりました。
53cmから66cmまで。

表は洗えるウール、
裏はオーガニックコットンを使用

このニット帽は、外側と内側で糸を変えて、二層に編んでいます。

ウールのあたたかさは残したい。
でも、チクチクするし静電気も嫌だ。

ふつうはどちらかを諦めますが、糸を分けることで両方を残しました。

表は、洗えるウール。ご家庭で手洗いできます。
裏は、オーガニックコットン。肌に直接あたるのは、こちら側だけです。

筒のまま丸ごと編んでいるので、内側に縫い代もつなぎ目もありません。
二層のあいだに空気を含むぶん、厚みを出さなくてもあたたかい。

見た目は、ふつうのニット帽です。
違いは、かぶった瞬間の内側のやわらかさでわかります。

サイズごとに形を引き直しています

4サイズをつくるにあたって、ひとつの型を拡大していく方法も考えました。

ただ、そうすると大きいサイズは縦に間延びしやすく、
小さいサイズは寸詰まりに見えてしまいます。

そこで、幅と深さ、折り返しの幅を、サイズごとに引き直しています。
Sは幅25cm・深さ21cm。XLは幅31cm・深さ26cm。
同じ比率で広げてはいません。

どのサイズでも、耳が隠れて、てっぺんが余らないように。

締めつけないかぶり心地に

深さは、やや深めにしてあります。

生地が張りつめた状態でかぶると、頭の形がそのまま出ます。
髪型にも跡が残りやすい。

張りきる手前で収まるくらいが、ちょうどいい。
かぶったときの形も、そのほうがきれいに落ちます。

このニット帽は、折り返しの幅で微調整ができます。
あくまで微調整にとどまりますがキャップを、後ろのアジャスターで詰めるのと同じ感覚です。

ご自身の頭に合うサイズを選んでいただいたうえで、
その日の気分で、折り返しを変えてみてください。
浅く折れば軽く、深く折れば耳まで隠れます。

秋口から春先まで使える一枚に

ニット帽は冬のもの、という印象があります。

ただ、これは目が詰まっているぶん、厚みが出ていません。
真冬用の分厚いものに比べると、ずいぶん薄手です。

朝晩が冷える10月から。
真冬は、深く折って耳まで。
冷えが残る3月、4月にも。

たたんで鞄に入れても邪魔にならないので、
出先で寒くなったときのために、持っておけます。

一冬だけの帽子ではなく、肌寒い日の定番に。

ウールの暖かさをそのままに
扱いやすさを両立しました

ウールは本来、水と摩擦で縮みます。
繊維の表面にうろこ状の組織があり、洗うとそれが絡み合ってしまうためです。
ニット帽が「洗えないもの」とされてきたのはこれが理由です。

表に使っているのは、その縮む原因を取り除いたウールです。
あたたかさも、湿気を吸って放す性質もそのままに、ご家庭で洗えます。

汗をかいても蒸れにくく、においもこもりにくい。
毎日かぶるものなので、洗えることを優先しました。

頭に直接触れるものだから
オーガニックコットンを

ウールが苦手な方の多くは、チクチクすることが理由だと思います。

肌に触れる側には、オーガニックコットンを使いました。
農薬や化学肥料に頼らずに育てられた綿です。

刺激が少なく、汗もよく吸います。
額や耳に長く触れているものなので、ここはやわらかいほうがいい。

洗うたびに、少しずつ肌に馴染んでいきます。

そして2本の糸を一枚に

性質の違う糸を2本、1枚のニットに編み上げます。
張り方も縮み方も違うので、機械に任せきりにはできません。

筒のまま丸ごと編むので、内側に縫い代もつなぎ目もありません。
肌に当たるのは、コットンの面だけです。

ここから先は、東大阪の工場の、職人さんの手仕事になります。

1枚作るのに60〜90分。

1日に15枚しかできません。

編んでいるのは、この道20年以上の職人さんです。
編み機に「どう編むか」を伝えるデータをつくれるのは、
工場でもその方だけだそう。

この帽子を編める機械は、2台しかありません。
フルに動かして、1日15枚。1日に15人分です。

糸の張りや、その日の湿度で編み上がりが変わるので、
5枚ごとに手を止めて確認しています。

正直なところ、効率のいいつくり方ではありません。
サイズを4つに分けたぶん、編みデータも試作も4倍になりました。
数がつくれないので、価格も安くはできません。
工場にとっても、割のいい仕事ではないはずです。

それでも進めたのは、ここを削ってしまうと
「自分の頭に合うニット帽」ではなくなるからです。
こういう方がつくった帽子なら、かぶる人もうれしいだろうな、と。

カラーについて

カラー
BLACK / CHARCOAL / IVORY

【ブラック】

【チャコール】

【アイボリー】

サイズについて

このニット帽は、深さにゆとりを持たせたかたちです。
頭まわりを測っていただき、下の目安からお選びください。

S(KIDSサイズ) 頭まわり53〜55cm/平置き 幅25cm・深さ21cm
M(2-3サイズ) 頭まわり56〜58cm/平置き 幅27cm・深さ24cm
L(4-5サイズ) 頭まわり60〜62cm/平置き 幅29cm・深さ25cm
XL(6-7サイズ) 頭まわり64〜66cm/平置き 幅31cm・深さ26cm

ぴったりかぶりたい方は、目安どおりのサイズ。
ゆるめが好みの方は、ワンサイズ上。
58〜60cmの方は、お好みでMかLを。

※採寸方法や生産工程の都合により、若干の個体差が生じる場合があります。

サイズの目安

着用モデル
身長:152cm/頭まわり:55cm/着用サイズ:S (KIDSサイズ)

着用モデル
身長:176cm/頭まわり:56cm/着用サイズ:M (2-3サイズ)

着用モデル
身長:179cm/頭まわり:61cm/着用サイズ:L (4-5サイズ)

商品について

商品名
CAMURI KNIT CAP

カラー
BLACK / CHARCOAL / IVORY

サイズ展開
S(53〜55cm)/ M(56〜58cm)/ L(60〜62cm)/ XL(64〜66cm)

素材
表:ウール/裏:綿

編み
ホールガーメント(10∼12ゲージ相当)

生産国
日本(東大阪)

お手入れ
手洗い

一般販売予定価格
8,800円(税込)

Makuake応援購入価格
超早割、早割をご用意しております。

お届け予定
早期リターン
2026年11月下旬ごろ(プロジェクト期間中)
後期リターン
2027年1月下旬ごろ

※商品の仕様は、生産上の都合により一部変更になる場合があります。

お届けする外装箱

CAMURIでは通常、無料試着サービスを行っています。

サイズが合わなければお気軽に交換できます。

ギフトにお選びいただいてもそん色ないデザインですのでプレゼントにも安心です。

よくあるご質問

Q. サイズ選びに自信がありません。
A. メジャーを、眉の少し上と耳の上、後頭部のいちばん出ているところに通して一周させてください。その数字が頭まわりです。ふだん帽子がきつい、浅いと感じる方は、ワンサイズ上が安心です。全リターンでサイズ交換をお受けしますので、届いてから決めていただいても大丈夫です。

Q. 頭まわりが66cmを超えています。かぶれますか?
A. XLは平置き幅31cmで、編み地が伸びるぶん66cmより大きい方にも入ることがあります。ただし深さは浅くなります。ご購入前に「実行者にメッセージ」から実測をお知らせいただければ、こちらで判断してお返事します。

Q. 本当に洗えますか?
A. 表は縮みにくい加工をしたウールなので、ご家庭で手洗いしていただけます。おしゃれ着用の中性洗剤でやさしく押し洗いし、タオルで水気を取って、形を整えて平干ししてください。

Q. チクチクしませんか?
A. 肌に触れる内側はコットンで、ウールが直接あたらない編み方にしています。とはいえ感じ方には個人差がありますので、合わなければご相談ください。

Q. かぶると、頭が大きく見えませんか?
A. 太い畝のニット帽に比べると、生地に厚みが出ないぶん輪郭が膨らみにくくなっています。深さもサイズごとに変えているので、浅くのせるかたちになりにくいのも理由のひとつです。

プロジェクトスケジュール

2026年10月22日 Makuakeプロジェクト公開
2026年11月下旬 初回生産分を発送【超早割】

2026年12月22日 応援購入受付終了
2027年1月下旬 追加生産分を発送(【早割①】【早割②】【一般】【セット】)

1日に15枚程度しか編めないため、お届けを2回に分けてご案内しています。

生産や物流の状況により、予定が変更になる場合があります。
変更が発生した場合は、Makuakeの活動レポートを通じて速やかにお知らせします。

リターンについて


CAMURIについて

CAMURIが大切にしていることの一つは「フリーサイズはフリーじゃない」という考え方。
帽子に多いフリーサイズ。だけどそれって誰にとってのフリーなのだろう?

CAMURIでは、標準サイズにとらわれず、
誰もが“自分にフィットするサイズ”を見つけられるよう、
細かなサイズ展開を設けています。

また、「永く愛せる、生活にフィットする帽子」も大切な軸のひとつです。
ぴったりの帽子に出会えたら、毎日かぶりたくなる。
だからこそ、CAMURIの帽子は生地・縫製・検品まで国産の高い品質基準で仕立て、
流行に左右されない、ベーシックで飽きのこないデザインを追求しています。

Think about every fit.

CAMURI

KATO

writing by

KATO

出身は兵庫県。最近買ったばかりのカメラを持ち歩いて妻と愛犬とのお出かけが趣味です。

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Version : 2025/02/12-34

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