コンテンツに進む

【ニット帽企画】被り心地を左右する、生地選びについて

2026.04.02

#CAMURI#COLUMN

Share

ニット帽の企画、少しずつ進んでいます。

前回はサイズ展開についてお話ししましたが、今回は生地についてです。
サイズも、「ニット帽をあまり被り慣れていない方でも挑戦しやすい、選びやすいこと」を大切にしながら考えてきましたが、生地についても同じように、被りやすさや使いやすさを意識しながら選んでいます。
見た目だけでなく、実際に被ったときに気持ちよく使えることも、今回のニット帽では大事にしたい点です。

カラーは、最初のひとつとして選びやすい3色にしました。

今回選んだのは、ブラック、チャコール、アイボリーの3色。
まずは普段の服装に合わせやすい定番カラーを軸に考えました。
奇抜さよりも使いやすさを優先しながら、それぞれ違った印象で選べる3色にしています。イラストはイメージです。サンプルが届いたらまた続報を更新しますので楽しみにしてください!

表側には、洗えるウールを選びました

今回、表側に使用するのは洗えるウール素材です。
ウールならではのあたたかさや風合いは大切にしたい。
でもその一方で、「縮みやすそう」「扱いが難しそう」と感じる方もいると思います。
そこで今回は、あらかじめ洗いをかけて収縮しにくくした、手洗い可能なウール素材を選びました。
気負わず取り入れやすいことも、今回のニット帽では大切にしたいと考えています。イラストのカラーは分かりやすいように色を変えています。

裏側にはオーガニックコットンを使います。

そして、肌に当たる帽子の裏側にはオーガニックコットンを使用します。
ニット帽で気になることのひとつが、被ったときのチクチク感。
特に肌に直接触れる部分は、できるだけやさしい被り心地にしたいと考えました。
そのため裏側にはオーガニックコットンを使い、長時間の使用にも配慮しています。

洗いやすさと静電気の起きにくさも意識しています。

裏側に使う生地をオーガニックコットンにすることで、やわらかな被り心地だけでなく、洗いやすさと静電気の起きにくさも両立できると考えています。
寒い時期に長時間被ることも多いニット帽だからこそ、あたたかいだけではなく、日常の中で気持ちよく使い続けやすいことも大切にしたい。サイズやカラーだけでなく、生地選びについても「最初のひとつとして受け入れられること。」を意識しています。

ただあたたかいだけではなく、被りやすくて、扱いやすくて、続けて使いやすいニット帽を目指して、少しずつ形にしています。
また実際にサンプルが届き次第、続報もお届けします。

KATO

writing by

KATO

出身は兵庫県。最近買ったばかりのカメラを持ち歩いて妻と愛犬とのお出かけが趣味です。

hink about everyfit. Think about everyfit. Think about everyfit. Think about everyfit. Think about everyfit. Think about everyfit. Think about everyfit.

Think about everyfit. Think about everyfit. Think about everyfit. Think about everyfit. Think about everyfit. Think about everyfit. Think about everyfit.

TRY IT !

Version : 2025/02/12-34

JPY

¥{{amount_no_decimals}}

¥{{amount_no_decimals}} JPY